Redwing 9196 ポストマンチャッカ

レッドウィング ポストマンシューズのブーツバージョン 9196

その名の通り、昔のアメリカ郵便局員の作業靴をイメージしてデザイン

ワークブーツメーカーのRedwingの数あるラインナップの中では、比較的ドレッシーなモデルですよね。

なので、シャープなドレスシューズが苦手に感じるレッドウィング大好きブーツマン達は、スーツに合わせる靴や冠婚葬祭に使ったりしている人も多いとか

今回お預かりしたポストマンシューズは、こーんな感じにがっつり片減りしています。見事に外側だけ削れていますねー

通常ここまでかかとが削れて減っている場合

じゃあ靴底のソール全交換しましょうかー!って流れになるものなのですが・・・

この方の歩き方の癖なのか、かかとしか減ってないんですよね。前側の靴底はまだまだ履けそう。

なので、今回はかかとの片減りの補修のみということで修理のご注文を頂きました

まず、かかとの片減りの部分に、同じような素材をつぎ当てて削り出します。

これで片減りが解消しましたね。

さらに、このブーツの持ち主さん。多分靴をずるように歩いているのかな?

かかとの削れが激しいので、かかと部分のみに耐摩耗性に優れたVibram社のラバーを埋め込み処理して、新品の時以上にかかとが削れにくいように補強修理もします。

こんな感じに仕上がりましたよ

かかとの修理完了後に軽く靴磨きしてきれいにして作業終了。

靴の修理はお早めにどうぞ

 

作業風景や修理事例などをブログの他にも インスタグラム で掲載しています。 良かったらいいね&フォローお願いいたします!

杉浦

靴修理RADIAN

440-0893 愛知県豊橋市札木町106-1

TEL : 0532-52-2868

MAIL : info@radian-mail.com

この記事が気に入ったらシェアお願いします