この時期新品の靴がたくさん来ます

 

こないだ年が明けて、お正月だがね〜なんて思っていたら、もう1月も中旬。半分終了。早いですねー

ボーナスがたくさん出たから!
セールで買ったから!
お年玉いっぱいもらったんだ!!ってな理由でしょうけど

この時期靴修理店には、新品の靴が多く持ち込まれます。

 

 

靴修理のお店なのに、新品の靴です。

 

写真のエドワードグリーンに山陽山長、ドクターマーチンにシャネル、グッチ、イブサンローラン・・・

 

 

普段、靴修理店を利用されない方にとっては不思議ですよね。
僕自身、靴修理店を利用したことない方とお話しする時には、どうせボロボロの靴ばかり来るんでしょ??  なーんてよく言われますからね。

でも、修理なんてする必要のないはずの新品の靴

では、この新品の靴たちは靴修理店にやって来ているのか・・・

 

その答えは大きく分けて2つ

補強のためとプレメンテ

補強はなんとなくわかるけど・・・プレメンテってなんだん???って方はコチラ

 

プレメンテのすすめ。

2017.10.01

 

 

プレメンテっていう意味ではなく単純に靴磨きしてほしいって方もいますね。

ハイシャインとか鏡面磨きと呼ばれる靴磨きは、ワックスで磨きこむと新品の時以上の革の輝きを演出することができますからね

 

 

でもやっぱり一番多いのがこんな感じに補強してほしいってお客様ですね。

 

新品の靴底は滑りやすいですしね。

補強と滑り止めを兼ねて、こんな感じのハーフラバーソールがおすすめ
お客様には ”靴底に裏張り貼ってくださーい” てな感じに言われますね

 

 

 

男性の靴なら、スチールトゥもおすすめ

靴底の中でも一番削れやすく、本人さんも気づかないうちに削れ過ぎてしまうつま先。

このつま先に丈夫なスチールのパーツを埋め込み加工して保護します。

 

 

 

靴底の裏張り・ラバーハーフソールとスチールトゥのダブルの組み合わせもモチロン可能。

ここまで補強すれば、よっぽどヘビーローテーション履いても靴底の減りを気にせずガシガシ履けますね。

いずれはやって来るであろう、靴底の全交換の時期は随分先の事になりますよね。

 

 

それぞれメンテナンスの方法や補強方法で予算は違ってきますが、予算の目安は1000円から6000円ぐらいまでな感じ。

 

新しく買った革靴を長く大事にしたい思いはみなさん同じですよね。

 

でも、色々なメンテナンス方法や補強・補修方法があるみたい・・・どれが最適かわからないなあ

最初はどんな事しておいたほうが良いの?

普段どんなお手入れしていったら良いの?

どんな道具を使えば良いの?

ってそんな時は、ぜひ専門店の当店にご相談ください。

 

ご来店いただいて店頭聞いてくれれば、ご相談にのらさせて頂きます。もちろん、電話でもメールでも大丈夫です。

 

杉浦

 


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