Maison Margiela買ったら最初にやっておきたい靴底の半張り・ハーフソール



こんにちわ、名古屋大須と豊橋の靴修理RADIANです




今回は最近よく当店に修理で持ち込まれることの多い、Maison MargielaメゾンマルジェラのTABI BOOTS足袋ブーツの修理事例の紹介です。






修理事例と言いましたが、実はこのマルジェラの足袋ブーツ

新品の状態で当店に持ち込まれることの方は圧倒的に多いですね。


今回紹介する、こちらのマルジェラの足袋ブーツも新品の状態でのご依頼でした。



Maison Margielaの足袋ブーツ




もちろん言うまでもなく、このまま履き下ろしてお出かけに使っていただいても何も問題ないのですが・・・




マルジェラの足袋ブーツは革底・レザーソールなんですよね。



新品の頃はツルツルしてとても滑りやすいです。そしてフォルムの美しさを保つために、どちらかと言うと薄いタイプの革底の作りになっています。










欲しくて欲しくて買ったマルジェラの足袋ブーツ


ツルツル滑るのを防止してくれて、少しでもすり減りにくくできる方法はないものか・・・


でもあんまり見た目が変わっちゃうのは嫌だなあ







あるんです。ちょうど良い補強方法が


そこで


今回は靴底の底張りや半張りとか、ハーフラバー(ハーフソールなんて言い方も)という、革底の補強をさせていただきました。




お気に入りのマルジェラの靴

大事なものだし、安くはない靴だし、靴底の補強をするにしても、いい加減な作業をして欲しくはありませんよね







ブログの文字と写真だけでは、お客様からお預かりしたメゾンマルジェラの靴がどのように扱われ、どのような作業をしているかまでは伝わらないので


今回は作業風景を動画でも撮影してみました。


映像のプロが作る動画ではないので、拙い所もありますが・・・もし良かったら見てくださいね。








今回のような半張り補強(ハーフラバー・ハーフソール)は¥4,000+TAX程度から承っております。


メゾン・マルジェラの半張りに使う場合の厚みは、当店ではソールの厚みが出てしまい雰囲気が変わら無いようにビブラム製の1mm程度のソールシートを使います。





1mmという薄さでも、靴底の資材では有名ブランドのビブラム社のソールシートを使用しますので、耐久性やグリップ力などご安心ください。






今回は新品の状態での靴底の半張り補強の紹介でしたが、メゾン・マルジェラの靴磨きやかかとの修理なども行っていますので、お気軽にご相談ください。


最後に長くキレイに履けるようにするためには、日頃のメンテナンスが重要!なのでメゾンマルジェラにピッタリなケアグッズの紹介をいたします。










当店、靴修理ラジアンでは


愛知県名古屋大須や豊橋市の店頭での受付以外にも、宅配での修理も承っております。


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当店の宅配修理は、修理内容の確認やお支払いなど全て、メールやLINEなどオンラインでも可能です。クレジット決済が可能ですのでぜひご利用ください。


ご依頼ありがとうございました!

 

RADIAN 杉浦


遠方にお住まいで当店に来店できない方の靴磨き・靴修理も承ります


 


 

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