RED WING 875 ソールカスタム

今回は、同じ時期に靴底ソールの交換が完了したRED WIGN レッドウィングの定番モデル875アイリッシュセッターの修理事例をご紹介いたします。

同じモデルのブーツですが
それぞれ取り付けた靴底の種類が違うため、靴の雰囲気も違う感じに
仕上がりました。

これぞソールカスタム の醍醐味ですね


それでは
ソールカスタム事例を二つご紹介いたします



まず最初に

①Vibram100ソール サイドから撮影

仕様

アウトソール : Vibram100ソール
ミッドソール : 5mmダブルミッドソール
ヒールベース : 革積み上げ1枚 ストレート仕上げ
トップリフト : Vibram100ヒール

レッドウィングのビブラムソールカスタムといえば、鉄板人気の#100ソール。


ワークブーツらしいハードで存在感のある足元にカスタマイズしたい場合は、ゴツゴツした見た目の100番ソールがぴったり。地面に接する部分のラバーの厚みが10mm以上あるので、減りを気にせずガシガシ履いても履いてもなかなか減ってくれません。



カラーはブラックとハニーという生ゴム色の2色のカラーがご用意できます。


ブラックが圧倒的人気ですが
ブラックなどのアッパーに、明るいハニー色のビブラム100ソールを持ってくるカスタムなんてのも個人的には好きですね




お次は

②Vibram430ソール サイドから撮影
仕様

アウトソール : Vibram430ソール
ミッドソール : 3mmダブルミッドソール
ヒールベース : 革積み上げ2枚 ストレート仕上げ
トップリフト : Vibram430ヒール


ここ数年でVibram#100ソールを凌ぐ人気の430ソール。通称ミニビブラム

ミッドソールが3mmレザーのダブルミッドソール仕様になっているため、先ほどの100番ソールにも負けない存在感ある見た目にはなっていますが・・・


この430ソールの魅力は薄さにあると個人的に思っています。
全体の厚みは確か6mm程度
盛り上っている部分が7mm程度だったかと思います。


一般的な革靴(ドレスシューズ)とかに使う靴底資材の厚みから考えたら十分な厚みがあるのですが、ワークブーツ系のハードな靴に使うアウトソールにしては若干ではありますが薄い部類



今回のカスタムでは3mmレザーミッドソールのダブル仕様ですが、3mmレザーのシングルミッドソールで、Vibram430ソールを合わせると重すぎない足元(重量ではなく見た目の話)を演出できるかと思います!

もっとシャープな仕上げにしたい場合は、ドレスシューズなんかのようにミッドソールなしの仕上げも可能です。ちなみにレッドウィングのアイアンレンジはミッドソールなしの仕様が純正仕様ですね


 





他にも正面からや、後ろかわ、靴底の写真など撮影しているのでご覧ください



①Vibram100 正面から撮影

②Vibram430正面から撮影





①Vibram100 バック方向から撮影

②Vibram430 バック方向から撮影






①Vibram100 靴底の画像

②Vibram430 靴底の画像



ご依頼ありがとうございました!




杉浦


遠方にお住まいで当店に来店できない方の靴磨き・靴修理も承ります







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