RED WINGエンジニアブーツもフラットボックス

こんにちわ、靴修理ラジアン 杉浦です


今回のブログではレッドウィング社のエンジニアブーツ2268のソール交換事例を紹介いたします。

ではまず、靴底ソール交換後の写真からどうぞご覧ください。




靴底は、オリジナルのクラシックなスタイルから

1ピースタイプのクッションソールへ交換させていただきました。

これだけでもエンジニアブーツの雰囲気が結構変わりますし、クッション素材のEVAソールのため履き心地も良好

あえてデメリットを言えば・・・・


オリジナルのようなクラシックスタイルが好きな人にとってみれば、1ピースタイプのソールによってカジュアルな感じが出てしまうことでしょうか?




さて、今回はさらに

特別なカスタムを施してあります。

タイトルにも書いてある通り




エンジニアブーツのつま先に入っているスチールトゥ・鉄芯を取り除き、つま先を少しだけ引っ張り込み、柔らかくシャープなつま先へと仕上げる、フラットボックスカスタムを行なっております。


レッドウィングなんかだと、オリジナルでベックマン・フラットボックスなんてモデルも存在しますが



エンジニアブーツでも、修理屋さんのカスタマイズによって

レッドウィング2268エンジニアブーツ・フラットボックスへとカスタマイズ可能です。


今回の修理・カスタム内容
アウトソール : Vibram2060
ミッドソール : 3mmレザーミッドソール
コバ : 着色なしの削りっぱなし仕様

フラットボックスカスタム(鉄芯・先芯抜き)


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