靴の中底交換事例 レッドウィングエンジニアブーツの中底交換




ブログをご覧頂きありがとうございます!

靴修理靴修理ラジアン豊橋店の辻岡です。


本日は靴の中底の交換についてご紹介します。

靴の中底と言われても、あまりどこの部分のことか分かりづらいですよね、、

中底は靴の中の足が触れる部分で、インソールが敷いてある場合はインソールのさらに下の部分になります。


よくご依頼頂く修理でいうと、アウトソール(地面に直線触れる部分)の修理が特に多く、次いでアッパー(靴の甲革)の修理が多いですが、、

普段は見えないからこそ分かりづらい、中底も修理が必要な場合があります!

中底といっても靴によって素材や作りはさまざまで、中には交換できないものもあったりしますが、今回はよくある事例としてレッドウイングのエンジニアブーツを例にご紹介します。








レッドウイングのブーツは種類や年代によって中底の素材も違うようですが、基本は革中底か紙製中底のものに分けられます。

紙製中底は特に注意が必要で、経年劣化とともにボロボロと崩れてきてしまうことが多いです。












靴の状態であればなんとか原型を留めていても、ソール交換で靴を解体した途端に崩れてしまったり、インソールを外したらその下の部分が無かったり、、

ソール交換の際の強度や機能面にも関わってくるので、しっかり直しておきたいですね。













革中底で交換させて頂きました!また長く愛用していただけたらと思います。

注意点としては、ソール交換とセットでの交換が必須の場合が多いので、一度交換し損ねてしまうと次にソール交換する時まで交換ができません。

もちろんこちらでも事前に確認するよう心掛けておりますが、ご自身でセルフチェックなどしておいて頂けると非常に助かります!

一見問題なさそうでも、ちょっとしたひび割れや違和感は危険信号かもしれません。

もし気になった方は、あまり普段見ることのないご自身の靴の中底、ちょっとだけ見てみてください!



ご依頼ありがとうございました。







HP上でもご案内させて頂いておりますが、年末年始休業のお知らせです。

12月28日〜1月4日まで、豊橋店、名古屋店ともに休業となりますので宜しくお願い致します。








辻岡




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